音楽があるから生きていける。                忘れたいことは忘れるために、忘れたくないことはココロに刻んでおくために書くつれづれ日記です。


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GLW1 : 松永貴志@関内ホール

今日は、ジャズピアニスト松永貴志のライブへ。
松永くんはちっちゃいハコで見たいアーティストなので、今回のホールツアーはチケ取らず。

が!

e+の得チケが出ちゃいました!なんと半額ですよ半額!!!!!!
半額なら行くでしょ!と、松永ライブ初参戦のKさんを巻き添えにして急遽参戦決定。
お席も、半額の割にはとってもよくって、
やや後ろ寄りの真ん中、ばっちり手の見える位置でした。おーいぇぇぇぇ。



どーでもいいことなんですが、
今日はシーティングの戦わないライブなので、久々にワンピースを着てみました。
体中の筋肉が緊張しますね、ワンピって。
で、日頃ジーンズにTシャツとか、ゆるゆるなものばかり身に着けていたせいで、
どんなに体が緩んだかを実感いたしました。



セットリスト(思い出した順)

*新曲(がーっといろんなものが噛み合って、な、新曲)
*鯨のブルース
*スタンダードの曲 / on ~~street(聞き取れず)
*新曲(ダウンタウンのごっつえぇ感じを見ていてできた曲らしい)
*PEACE
*BUT AND(END?)
*OPEN MIND
 ~休憩~
*street performer
*神戸
*無機質オレンジ
EC C-jam



ええと、
PE'Zがサムライジャズで、
ソイルがdeathジャズなら、
松永くんは「storm ジャズ」とでも名づけてみましょうか。(ピンとこねぇなー)
手が4本あるんじゃないかっていう勢いで指が鍵盤の上を滑っていくさまは、
まるで鍵盤の上を、嵐がぶわぁぁぁっと駆け抜けていくようです。
無邪気で元気でちょっと変わってる風なのは、HZMに通じるものがありますね。
HZMに真面目にジャズを弾かせたら、あんなふうになるのではなかろうか。


前半は、かなりJAMJAMってました。
過去2回の参戦ではかなりメロディアスな選曲だったので、ちょっとどきどき。
私がJAMを苦手なだけで、演奏はすっごいよかった。
盛り上がってくると「うぉぉぉぉぉ!!!!!!」って叫んでるし。
叫ぶジャズだー!笑。

OPEN MIND 、ホントいい曲ね。
報道ステーションのオープニングテーマですが、
思わず古館さんの顔が浮かんできます。苦笑。

神戸。
私の中で、やっぱりこの曲がBEST1です。
私は、クラシカルなべたーっとしたアレンジが好きだけど、
今回は付点多めのPOPなアレンジに仕上がっていました。
クラシカルなアレンジは神戸の、どちらかと言えば山寄りを連想させますが、
今回の軽くてふわりとしたアレンジでは、神戸の港が思い浮かぶようです。
いとよろし。
Kさまは、この曲ベタ誉め。
「この曲、さらりと男の人に弾かれたら、絶対惚れるよね」と。
うんうん。抱きついてチューしてもいいわ。
Kさまに惚れられたいみなさーん!今すぐこの曲を練習いたしませうーー!!!!(嘘)



さて、ホールライブでのお楽しみといえばMCですが。
すげぇ演奏したあとに、元気いっぱいの「あーりがとうございますっ♪」
元気良すぎて、お客さんがくすくすと笑う。
演奏と、あの本人のギャップがいいんでしょうな。
NYで車にはねられて1mくらい飛んで、救急搬送された話とか。
「ごっつえぇ感じのDVDを見ていて、新曲ができた。ワシ鼻をした松ちゃんのコントで使われてた効果音がモチーフ」だの。
まぁよく喋ってました。


そんなこんなで、ライブ満喫。
アンコールは、“C jam(?)”なる曲で、
なんちゃってパーカスやら、なんちゃってタップを披露。あははははは。
終演後は、今日買った“OPEN MIND”のスコアにサインを入れていただいて、
握手してもらいました。
大きい手でした。



あぁ、いいライブだった(^-^)
OPEN MIND、頑張って練習するぞー!!

今日はココまで。
加筆するかもしないかも。
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by love-like-live | 2005-09-17 00:36 | JAZZ