音楽があるから生きていける。                忘れたいことは忘れるために、忘れたくないことはココロに刻んでおくために書くつれづれ日記です。


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一青窈+J.A.M@音霊シースタジオ

昨日は、一青窈+J.A.Mのライブでした。

早めに着いて、駅からインラインを履く。
途中舗装が悪かったりしたけど。途中道に迷って、気づいたら逗子駅戻ってたけど(笑)
風が気持ちよかったな~☆
舗装良し、歩行者なし、景色良し、でいうことありません。


で、ライブとの連動企画・ビーチクリーンに参加。
b0049554_22151517.jpg 海岸を、延々とごみを拾って歩く、というイベントなのだけど、もう、あまりのごみにびっくり。
 #それでも、逗子海岸は他よりはきれいらしいけど。
しかも、拾ってるそばからごみを放置する若人とか。ありえん。

私が一番許せないのは、



 タバコタバコタバコタバコ…

むきーっ!なんでこんなにタバコの吸殻が捨てられているんじゃーっ!
タバコ自体嫌いだけど、マナー違反は問題外!
しかもね、墓石の如く刺さってるのよ!ハラタツ!!!!

そして、さらに今回はカーボンフリーライブということで、
「どっちのオフセット企画にしますか?」投票がライブのあとありました。
植林か風力発電か。迷って私は植林に投票。



そして、仕事あがりでかけつけた友達と合流して、いよいよライブ。

…が、後ろでちっちゃい女の子がうろうろしてたので、前に呼んであげる。
開演までの間、いろいろお話したんだけど、いい子でかわいくってさー!
小学生ながら熱心な窈ちゃんファンのご様子で、ライブのこととか好きな曲とか、
「さっき初めて窈ちゃんに会って、握手してもらったの!」なんてスペシャル話も!すごい!
ライブって、こういう出会いが嬉しいのよねん♪
とても楽しいひとときになりました。

そして、「ピアノがすごいから良く見ててね」と言ったら、
「前、ジャンプしたりして弾く変な人見たことある!」と言うので、
気になって突っ込んでみたら、5月、日比谷…HZMじゃん!ははは納得。



set list

+?(ジャズファンクっぽいカバー。Vo:一青窈)
+Quiet Passion (J.A.M Original)
+Louisiana Sunday Afternoon (ジャズファンクっぽい曲。Vo:一青窈)
+家族の風景(ハナレグミ カバー)
+「・・・・・」 <「てんてんてんてんてん」と読む、一風変わったタイトルのバラード。
          (J.A.M original)
+道  (J.A.M Original)

+江戸ポルカ
+指切り
+犬
+アンモナイト
+面影モダン
+心変わり
+ハナミズキ


EC
+もらい泣き
+てんとう虫
+蘇州夜曲



+++++++++++++++++++++++++++++++++


前半は、一青窈とJ.A.Mが1曲ずつ入れ替わり。
3曲はJ.A.Mのオリジナルですが、一番の「キラーチューン」揃いでしたね。
いつもよりアドリブパートが短く、とてもわかりやすくシンプルにまとまっていました。
一青窈ファンも盛り上がってくれてたけど、誰よりも楽しんでいたのは窈さん!
クラベス持って飛んでるし、ソロの時には「みどりん、行けっ!」て煽って、
間奏のアドリブ部分では丈青さんを煽ってるし。
ナイスアジテーション!

家族の風景は、なんていうか、ちょっともの悲しい感じがするのよね。
一青窈の家族背景がそうさせるのでしょうけど。
ハナレグミとは別の魅力があって、私は好きでした。


後半、一青窈の曲を。
和音については「バキバキのジャズ」ってほどでもなかったけど、
リズムの軽やかなアレンジは「さすがJ.A.M!」だし、
間奏部分のアドリブはやっぱり丈青さん!と思った。
江戸ポルカやもらい泣きは、ちょっと賑やかしいリズムでよかったね~♪

それにPOPS弾くJ.A.Mなんて見られないので、ある意味貴重。
秋田さんは弓・エレキベース投入だし、
みどりんはコーラスつけてるし、
丈青さんは楽譜一生懸命見てるし。あ、ピアノも3台使ってたね。(1台はマイクロコルグ)
かなり貴重なものを見せていただきました~。


そして何より、声がいいんだよねー。声が。
そして、「おきゃん」なのねー!一青窈かわいい!!!
インタビューとかテレビとかだと、シリアスな部分がクローズアップされがちだけど、
とにかくPOPでかわいい!
もっとそういう部分出していったらいいのに。曲もイメージ戦略も。

印象に残っているのはハナミズキのMCで。
何か起こったときに、「好きな人には先に船で行って(逃げて)もらう」という内容の詩。
その解釈について、それでもし自分が乗れなかったら、
  「私は浮き輪で頑張ればいいじゃない。」
とニコニコっと言い切った。
あの詩については思うところがあって、重すぎて受け止め切れなかったのだけど、
彼女が軽やかに言い切ったことで、私のこころにすとんと落ちる部分があった。
そうか、重く考えなくていいのね。浮き輪があるじゃない、浮き輪が。


+++++++++++++++++++++++++++++++

雑感。


▼会場の中はほとんどが一青窈ファンで(当たり前か)
 しかも年齢層が高め・男性多め、にびっくり仰天。そうかー、そうなのかー。
 「ようちゃーーーーん」って低い声にはびびったさ。笑。
 でも、かわいいしね。おしゃべりも楽しいしね。アイドルっぽくなって当然なのかな?

▼POPSのライブは久々だったんで、久々に手拍子してみたり。
 妙なアンコールとか場の読めてない声掛けとかもあって、
 異文化コミュニケーションを楽しみました。

▼すごくロケーションが良くてね。
 西日の入る夕方。徐々に暗くなって、海水浴客もはけて波の音が聞こえてくる。
 そして、ハナミズキでは鎌倉で上がる花火の音。
 最高ね。


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すごくよかったので、次はバキバキにジャズ寄りなステージも見たいな~。
My favorite things聴きたい!



そして、もしJ.A.Mに興味をもってくださる窈ちゃんファンの方がいらしたら。
ピアノ担当、そしてバンドマスターである丈青のHPからスケジュール参照してみてください。
丈青HP : http://www.h2.dion.ne.jp/~josei/index.htm



同じ会場にいた方々:
http://d.hatena.ne.jp/attsuu/20060811
http://mikbox.blog5.fc2.com/blog-entry-253.html
http://www.doblog.com/weblog/myblog/25027/2620773#2620773
http://blog.livedoor.jp/my32106/archives/50667923.html
http://blog.excite.co.jp/soilpimp/
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by love-like-live | 2006-08-11 11:50 | J.A.M